当社では様々な設置環境や条件などに対応した商品ごとの工法を用意しています。
最適な工法を選択することで納期やコストの削減が可能となり、美観の保持にも繋がります。ここでは各商品ごとの基本的な工法の一部をご紹介いたします。また各工法ごとに取付方法をわかりやすく示した当社オリジナルの「施工ガイド」もご用意し、より判りやすい商品提案に努めております。
コンクリート部/埋込接着工法(工法番号:TS-3)
主に下地がコンクリートなどのケースで使用します。支持金具のステイがしっかりと固定され、美観上もシンプルに仕上がるメリットがあります。使用する副資材はI型ステイやCTアンカーなど。
金属パネル部/ビス止め工法(工法番号:TS-1)
主に下地が金属パネルなどのケースで使用します。最も代表的な工法です。使用する副資材はT型ステイなど。
他にも「金属パネル部/接着工法」や「H型鋼部/クランプ工法」などがあります。
ヒートンボルト/リング止め工法(工法番号:NS-1)
主に下地がコンクリートなどのケースで使用します。ヒートンボルトは軽量ネットを設置の際に最適です。ネットを結束するリング(SUS)は耐久性に優れています。
接着用プレート/リング止め工法(工法番号:NS-3)
下地がコンクリート、タイル、金属パネルなどのケースで使用します。接着用プレートは外壁に穴を開けずに取り付けることが可能です。ネットを結束するリング(SUS)は耐久性に優れています。
他にも「アイボルト・編み込み工法」や「クランプ・リング止め工法」などがあります。
接着工法(工法番号:KS-1)
しっかりとした下地(コンクリート・金属パネル・H型鋼など)であれば接着工法が可能です。それぞれの商品により使用する接着剤の種類、塗布の方法が異なります。
他にも「ホースバンド止め工法」や「クランプ止め工法」などがあります。
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