防鳥ワイヤー
ハト、カラス、トビ等がとまり木とする場所に設置し、とまる事を物理的に妨げ、飛来を防止します。
建物の美観を保つ、シンプルな設計プラン
ハトやカラスがつかみ難く、耐久性も考慮した最下限の径(0.81mmm)のワイヤーを使用します。 形状のシンプルなステイは、一層建物の美観を損ないません。
耐久力の高いステンレス製(SUS316)
SUS304より耐久性の高いSUS316を採用。
釣り糸やテグスは紫外線への耐久力が低く、短期間で張替えの必要が生じ、結果的にコストが上がるケースがあります。また専用スプリングを使用することで、長いスパンでの設置が可能です。
他商品との併用で、より効率的な鳥害対策が可能
単独で設置するだけでなく、他商品との併用も可能です。例えば笠木部分の前列にトリカット2000を、後列にワイヤーを張ることで、より確実な鳥害対策となります。
また複数列設置、2段、3段設置などで効果を高める方法もあります。
幅広い用途で、特殊な鳥害対策でも活躍
他の対策商品では対応できないような、特殊な鳥害のケースでも、ワイヤーを活用することで効果をえます。例えば開口部にワイヤーを鳥が侵入できない程度の間隔で設置すると面張工法などもあります。
対策箇所/実例
複数列(面張工法) |
複数列(面張工法) |
2段式 |
1段式 |
1段式複数列 |
1段式複数列 |
3段式 |
3段式 |
取付イメージ
■T型ステイ(ワイヤー3段用)を使用した複数段張

■加工した金属フラットバーにワイヤーを縦張。スプリングを付け脱着可能にする。




