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防鳥ネット・防鳥剣山ピン・防鳥ワイヤーなど主要な防鳥アイテムに関してFAQよくあるご質問

施工や資材選定でよくいただく鳥害対策のご質問をご紹介。より詳しい内容についてはお気軽にお問合せください。

防鳥ネット

  • 防鳥ネットの目合いサイズと、鳥の種類の関係は?

    対象の鳥の大きさで適合サイズを選びます

    鳥の大きさにより適合サイズを選びます。スズメが通過できる30㎜を境に、小鳥は20㎜以下、ハトは30㎜、カラスは50㎜が目安となります。目合が大きくなると、侵入する鳥の種類が増えますので、周囲の状況を確認して目合を決めましょう。どのような場合もネットと壁の隙間から侵入するケースがあります。大きな隙間を作らない取り付けが必要となります。

    対象の鳥の大きさで適合サイズを選びます
  • どんな種類の防鳥ネットを選べばいいか教えて

    重さ・耐久性・難燃性・美観などが選択条件

    紫外線劣化の少ない屋内では、軽量な単線ネット〈トリカットネット〉が多く採用されます。屋外の設置では、より耐久性の高い細いヨリ線タイプの〈トリカットネットスーパー〉がお勧めです。人が出入りする為の開閉式カーテンネット等には、更に丈夫な〈ヨリ線ネット〉が選ばれます。
    気温の寒暖差や強い紫外線など過酷な条件で、化学繊維製のネットが著しく劣化する環境では、耐久性の高いSUS316ヨリ線ワイヤーをナイロン被覆した〈ステンレス トリカットネット〉が選ばれます。
    また美観や景観を保ちたいときなどにもスレンレスネットが有効です。

    重さ・耐久性・難燃性・美観などが選択条件 重さ・耐久性・難燃性・美観などが選択条件
  • 設計図・仕様書に“難燃性ネット”とあるが、条件を満たすネットは?

    日本防炎協会の認定品かどうかお確かめください

    “難燃指定” の設計仕様に対応するには、日本防炎協会の認定品を使用する必要があります。当社の商品では、〈難燃性トリカットネットスーパー〉、〈難燃性ヨリ線ネット〉が適応します。どちらも日本防炎協会の認定タグをつけた出荷に対応しています。

    日本防炎協会の認定品かどうかお確かめください 日本防炎協会の認定品かどうかお確かめください
  • 難燃性ネットは熱に強い?燃えないということ?

    難燃性とは“燃えにくい”性質のこと

    化学繊維ですから熱に強い訳ではありません。また燃えないという訳ではなく、難燃剤が添加されている分、熱源がなくなると自己消火性により火が消える特性を有しています。
    参考画像《火はつきますが火元を除くと、自己消火性により火が消えます》

    難燃性とは“燃えにくい”性質のこと
  • 難燃性ネットのメリットとデメリットは?

    難燃剤を添加することで変わる性質

    難燃性ネットのメリットは、当然その燃え難さです。
    一方でカーボン由来の難燃剤が添加されることで合成樹脂の結びつきは低くなり、強度や耐久性が下がります。当社では耐久性が求められるケースに対応するヨリ線タイプを2種ご用意しました。詳しくは細径・有結節タイプの〈難燃性トリカットネットスーパー〉、太径・無結節タイプの〈難燃性ヨリ線ネット〉をご覧ください。

    難燃剤を添加することで変わる性質 難燃剤を添加することで変わる性質

剣山・ピンタイプ

  • 剣山の種類の違いは?

    鳥の種類からピンの高さ、設置条件で台座のサイズを選択

    現在は鳥が止まり難く、接触で不快感を与える細いステンレス製ピンの剣山が主流で、鳥のサイズに合ったピンの幅や高さ、設置条件に適した台座の幅や材質、長さが最適な剣山を選ぶ基準となります。
    当社の剣山は、ベースがポリカーボネイト製の軽量な〈ピンタイプロング剣山〉、細い止まり木対策に適したベース幅の狭い〈ピンタイプ剣山 1型/2型〉、堅牢なオールステンレス製の〈オールステンレスロング剣山〉、大型の鳥に対応するワイドタイプ〈オールステンレスロング剣山ワイド〉など、豊富なバリエーションで鳥害現場に対応しております。

    鳥の種類からピンの高さ、設置条件で台座のサイズを選択 鳥の種類からピンの高さ、設置条件で台座のサイズを選択
  • 剣山に適した接着剤とその接着方法は?

    台座の素材と取付下地が判断基準に

    剣山を接着剤で取り付ける場合、ベース素材、取付下地の種類や仕上げなどにより、適応する接着剤が変わります。
    ステンレスベースの剣山をコンクリートや鉄の下地に接着する場合は〈エフレックスボンド〉や〈ボンド 多用途屋外用〉または金属対金属専用の接着剤を使います。
    ポリカーボネイトベースの場合は、溶剤亀裂・破損を防ぐため〈ポリカボンド〉などのポリカーボネイト専用の接着剤をご使用ください。特殊な状況の場合はボンドメーカーに問合せて最適な接着剤をお選びいただくことを推奨します。

    台座の素材と取付下地が判断基準に 台座の素材と取付下地が判断基準に

防鳥ワイヤー・ステイシリーズ

  • 防鳥ワイヤーの太さについて

    1㎜以上は鳩が止まる可能性あり!

    運動能力の高いハトは、直径1㎜の細いワイヤーでも掴んで止まることができます。当社では、ハトに掴れ難く、強度を保てる太さ、直径0.81㎜製を横張りワイヤーとして推奨しています。縦張りやより強度を求める場合には、直径1㎜を使用します。

    1㎜以上は鳩が止まる可能性あり!
  • 防鳥ワイヤーを張る高さについて

    鳥の体高にあわせて、動きを邪魔する高さを選ぶ

    ワイヤーは、前に出られない、止まれない、またげない、潜れない、というように鳥の邪魔をする高さに張ります。そのため鳥の体高や足の長さなどで適切な高さは変わります。
    ハトなら100~120㎜、ハシボソカラスは120~150㎜、大型のハシブトカラスは150㎜の高さ、ウミネコ等は150~200㎜を基準としてワイヤーを張ります。当社では、ステイ高H50~H156、特殊なH200まで、高さの異なる支持部材を取り揃えて鳥の種類に対応しております。

    鳥の体高にあわせて、動きを邪魔する高さを選ぶ
  • ステイの設置位置はどれくらい

    行動を制限する位置で効果的に忌避する

    ステイの設置位置は鳥の習性を考慮したうえで決める必要があります。
    例えば周囲観察が目的で笠木等に止まるハトには、先端から30~40㎜程度内側に設置し、100~120㎜の高さにワイヤーを張るのがもっとも効果的です。
    ただし止まる鳥の目的やサイズ、笠木の形状により位置や高さは変わってきます。また〈くの字ステイ〉を使って台座位置とワイヤー位置をずらす方法などもあります。

    行動を制限する位置で効果的に忌避する
  • ステイの間隔はどれくらい

    設置法(アンカー/ビス止め/接着)別に異なります

    ステイは設置法により適切な間隔は異なります。一般にI型ステイのアンカー工法の場合は2500㎜以下、ビス止め用台座は2000㎜以下、接着用台座は1200㎜以下が目安となり、後は下地の種類などにより調整します。

    設置法(アンカー/ビス止め/接着)別に異なります

副資材

  • 〈ワイヤー専用アイボルト〉と〈アイボルト〉の違いは?

    隙間を小さくし、美観と忌避効果を向上させる専用アイボルト

    防鳥ネット工事に使う〈ワイヤー専用アイボルト〉は額縁ワイヤーと壁面との間隔をより狭くするために、〈アイボルト〉よりリング径を小さくし、さらに首下全ネジにしてより深く埋め込むことができるオリジナルM6アイボルトです。
    ただし防鳥ネットを編み込みで設置する場合は、作業しやすい〈アイボルト〉をお選びください。

    隙間を小さくし、美観と忌避効果を向上させる専用アイボルト
  • 〈超軽量ステンプレート〉のおすすめの接着剤は?

    接着強度の高いステンレスプレートで安心施工

    超軽量ステンプレート〉の設置で、屋外(風雨の当たる場所)で強度を出す場合は〈エフレックスボンド〉や硬化時間がより速い〈ボンド 多用途屋外用〉をお勧めします。
    さらに硬化速度の速いタイプをお求めなら〈ハイクイック接着剤〉のような2液混合型の速乾性接着剤を使用することもできます。(速乾性のため水には少々弱い傾向があります)

    接着強度の高いステンレスプレートで安心施工

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